よくあるご質問

Qはちみつに農薬は⼊っていませんか?
A一部の国産はちみつから「ネオ二コチノイド」という残留農薬が検出されています。通常の摂取量であれば人間には影響がない量ではありますが、伊豆大島ではネオ二コチノイドを含む農薬を使用している場所から離れた所に巣箱を設置しているため、農薬の残留の可能性をできるだけ低くしています。
Qはちみつはどの花のものですか?
A「百花蜜」といって、いろいろな花から採れたはちみつになります。スダジイ・ヤブツバキ・マテバジイなどの常緑広葉樹や、オオシマザクラ・カラスザンショウなどの落葉広葉樹など、その時々で味は多様な変化を見せます。これらがミックスされた味わいの深さも百花蜜の醍醐味です。

Qはちみつが白く固まっています。食べても大丈夫ですか?
Aこれは、「結晶化」といって、はちみつに含まれるブドウ糖が低温になって固まってしまうことが原因です。天然はちみつの特徴で、結晶になったはちみつの食感は独特で、これもまた美味です。40℃〜50℃くらいのお湯の中でビンごと湯せんしながらゆっくりかき混ぜると元に戻ります。
Qはちみつは食用以外にも使えますか?
Aはい。はちみつにはたくさんの栄養素が含まれており、医薬品にも定められています。食べるだけでなく、スキンケアや髪のお手入れにも効果があると言われています。
※お体に合わないと感じたら、すぐにご使用をお止めください。
Q椿油は食べても大丈夫ですか?
A椿油は、その高い保湿効果から化粧品やヘアケア用品の成分として知られていますが、食べても健康に良いとされています。また、椿油はオレイン酸の含有割合がオリーブオイルよりも高くなっています。オレイン酸には血中の悪玉コレステロールを減少させる効果があります。
Q明日葉に乳酸菌を入れるとどうなるのですか?
A明日葉に含まれる炭水化物を利用して乳酸菌が乳酸を作り出し、それが腸に届くことで腸内環境を改善することが期待されます。
Qはちみつはいつ入荷しますか?
Aはちみつはその時々の気候状況や花の開花状況により採れる量が変動します。本格的な採蜜時期は春先から始まりますが、はちみつ自体はミツバチの栄養源でもあるため、生育の負担にならないように採蜜量は最低限に留めています。数に限りがあるため、入荷されましたらお早めのご購入をおすすめします。